家具メーカー 株式会社 パモウナ 歴史 商品説明 食器棚の良し悪し 

 

パモウナと言う家具メーカー知ってますか?

 

パモウナてメーカー聞いたことありますか?

パ・モ・・ウニャ!?。言いにくい。。知らないわ?

 

食器棚などが多いですが・・・たまに当店にもありますよ。

 

あまり聞いたことないわね。

 

このシールの様に記載があります。

 

株式会社 パモウナ とは??

下記がHPです。

会社概要 | 食器棚 | キッチンボード | 壁面収納 | 家具メーカーのパモウナ
食器棚、キッチンボード、カップボードを始めとした機能的でシンプルなデザインの収納家具、大容量収納で空間を確保できる壁面収納を提供しております。引き戸タイプのものやレンジ台など豊富に取り揃えております。食器棚や壁面収納をお探しの方は是非ご覧下さい。

 

 

1955年 創業 小さな町工場からパモウナの歴史は始まった・・・

創業者はアメリカを視察。カラフルな家具を見て “やがて日本にもカラー家具の時代が来る” 予感。早速、帰国後、重厚な存在だった家具の概念を根底からくつがえす、
シンプルでカラフルな家具の開発に着手。

 

家具にブランド名を付けることなんてなかった時代・・・「パモウナ」というブランド名を発表。

近い将来やってくる個性化の時代への対応として、新しい展開を考え、 競合商品との差別化をはかったのが、自社ブランドの設定だった。

赤、青、オレンジなどカラーを使用した家具を提案

業界関係者は誰もかれも眉をひそめ、展示しようとしなかった。ただ、1社だけが面白そうだから展示して見たいと言った。 その売り場でカラーの家具は売れに売れた・・・
これがパモウナブランドの幕開けだった。重厚感のある木目の家具しかなかった日本の家具業界に、日本のインテリアに、新たな風を吹き起こした。

 

 

当時の食器棚の概念はあくまでも「食器を入れるもの」として、存在し利用されてきた。私たちパモウナは、「もっとキッチンスペースを有効的に広く使えないか」という思いから、「1台で食器も家電もすっきり収納できる新しい食器棚【MF】」を発表した。

 

この商品の開発にあたって、重点においたポイントとしては

1.キッチンが狭くならないように圧迫感のないデザイン

2.下台の上に家電を置くので熱がこもらないオルガン型構造

とすることで、「機能とデザイン」の両立を図った商品となった。 結果的にこのMFという商品が、今日までの「食器棚の基本系」として継承されつづけている。

 

 

これまでのMFシリーズ、WTシリーズの大ヒットでパモウナのシェアは拡大し続けてはいたものの、他社ライバルメーカーの模倣はエスカレートする一方、新しい提案をし続けることが食器棚のパイオニアとしての命題になっていた。 そんな中パモウナが次に目をつけたのが上台の収納スペースを狭いキッチンでも使いやすいようにと引き違えの扉に切り替えたSKシリーズを発表

ちょっとした発想の転換ではあり、それまでも引き違えの扉自体は存在はしていたが、これまで築いてきた「形」「鏡面素材」「サイズ」などとの総合的なこだわりと融合した製品は無かった。

 

 

 

消費者の生活様式や好み、ニーズ全体の多様化が年を追うごとに広がる中、食器棚のトップメーカーとして先んじて消費者の要望をいかに広く叶えていくのかという思いのもと、様々なオプションや既製品のカスタマイズという挑戦にパモウナは挑み始める。 オーダーやオプション自体、量産メーカーにとっては手を出しにくいサービスであったが、パモウナでは現場の柔軟性とシステム化で、実現を成功させる。 また、カタチだけでなく、カラーオーダーにも目をむけ、50色のバリエーションを展開させ、十人十色の消費者のニーズにこたえたのである。

 

素材・カタチ・デザインと進化し続けるパモウナは「さらなる高み」を目指して展開し続ける。他社も鏡面にシフトするなかで、より美しく、そして他社には真似できない技術を追求し始めたのである。 これまでの光沢表面材はいずれも「パモウナクオリティ」に届かないものばかりだったことを考慮し、既存素材という概念を取り払い、自ら研究を積み重ねることで「ダイアモンドハイグロス」を開発する。自らが追い求めた比類の無い美しい輝きは、独自開発でしか手に入らなかった。と開発担当者は自信を持って語る。 同時に引き出しにも「美しさ」を追求し、「ソフトクロージング」機能の開発に成功。様々な製品に導入され始める。

 

 

現 在

キッチンの分野でカテゴリ№1となった当社が次に目指すのは、住空間を演出するのに十分な商品を提供すること。そのために、これまでの技術だけでなく、新分野・新技術を取り入れた新ブランド「bellacontte」「Cadenza」の2つを同時に立ち上げ、キッチンからリビングまで、コーディネートの多様性にお応えできるようになります。

 

この様な歴史がある様です。食器棚のイメージが強いのはこういう歴史があったんですね♪

 

こうしてみると食器棚の歴史がわかるわね。家具一つとっても歴史があり・愛着もわきますね。

 

 

では、当店にある食器棚で解説しましょう。

 

パモウナの食器棚が他のメーカーと違う理由!

 

 

わかりますか?

 

工夫が色々してあるわね。

さらに・・・。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

閉まり方が違うわね。途中で止まり自動で閉まった様に感じたわね。

 

そうなんです。この様な仕様の家具は、定価が高いんです。

覚えておくと良いですよ♪

 

 

へぇー家の食器棚も見てみようかしら。

わしの家は、まだ昭和の木製じゃい。

古い。買い換えたら良いのに・・・。

 

 

この様に、家具のメーカーにも歴史があります。一度調べて見て、更に愛着が生まれるかもしれませんね♪ 引き続き、メーカーなどを紹介できればと思っています。

是非、ご自宅の家具メーカーを調べてみてはいかがでしょうか?

 

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